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お金をかけない貧乏旅行歓迎!

当サイトは日本を旅する若者。人生を探す若者。迷える全ての人のための人生相談サイトです。旅を通してあなたという人生を探し、そして、より強くしなやかに生きるための支援をしております。人生はまるで旅のようだ。人生と旅、2つの言葉の一致率はたとえと呼ぶにはふさわしくないほどの高いものであると私は個人的に思っていますが、一般的には良く見られる表現です。一般的過ぎてもはや旅ってのは人生なんだよ、いや人生もすでに旅ってことだねともはや照明の必要すらないレベルだと思いますが、果たして如何なるものか。

当サイトの目的や主張

  • さて、当サイトでは普通でない色々な旅のご提案が出来ればと思っています。例えばそれは超貧乏旅行であったり、もしくは、決して旅人が近づかない超危険地帯への旅であったり、ある種特別な目的を持った旅であったり、そのコンセプトは多種多様です。
  • 人生は旅である。2000年代に入りバブルが崩壊、その立て直しの過程で私たち日本人の価値観は多種多様に進化してきました。ひとえに、かつては”お金”を持つものが優秀であり、より恵まれた価値のあるものとして君臨していた時代から、それ以外のものも十分に価値があるのではないか?と視野が広まった時代なのではないかと思います。お金がただ一つの尺度だった時代がある・・というのは今の若い人たちには驚きかもしれませんが、私たちにとってはそれが当たり前だったのです。
  • さて、そんな価値観が多用する時代に合って、当然、人生の価値、スタイルもさまざまに進化してきました。結婚して子供を産んで、お金を貯めて家を買って、、、というひとつの王道なスタイルはもう一般的ではないと思います。と、同時に、人々が求めるエンターテインメントの形も同様に多種多様化するべきだとここに主張します。
  • つまり、私がここで言いたいのは旅=人生の多様化したプランの提案です。口を開けばハワイ、ヨーロッパ、オーストラリア、そういった観光地への希望が目立ちますが、果たしてそれは本来の姿でしょうか?人の価値観がこれほどまでに変化して、バラエティに富んでいるのに、旅行のパターンは非常に少ないです。これは、人々が望んでいないのではなく、提案する側の人間の怠慢ではないかと思うわけです。
  • つまり、このサイトのコンセプトとしては、そういった提案に重きを置くものです。今までにない、本当の意味での価値観とマッチングした最高の提案が出来ればいいなと思います。
  • リンク 高次脳機能障害に関するサイトー知人のサイトで、この分野ではトップレベルの経験と実績があるらしい。ほとんどの人には関係ないと思うけど、旅とは人との出会い、そして、アクシデントとの出会い、旅先での交通事故には本当に気をつけてください。被害者が被害者でいられるのは日本のような法治国家だけです(笑)

お金を使わない貧乏旅行のすすめ

お金を全く使わないで貧乏旅行をすることは出来るのか??旅で一番お金がかかってくるのが宿泊費ですが、このウェートをいかに落としていくかが貧乏旅行成功のカギを握っているといっても過言ではない。お金を使わないことを第一に考えたら、国内旅行であれば車での宿泊をお勧めする。その場合、自己車両であれば全く問題はないが、レンタカーなどのサービスを利用するのであれば少し大きめのワンボックスタイプが贅沢でいいかもしれない。ここでも最大限節約をしていきたいのであれば、軽自動車が燃費も良いのでお勧めである。車両を止める場所にも十分配慮していきたい。ここで言う配慮というのは地元の人たちに対する配慮という意味だ。

あなたは旅行者だからあまり感じないかもしれないが、自分の地元に見知らぬ車両が一晩中止まっていたら気持ちが悪いものである。特に観光地から離れた住宅街や、閑散とした地区であればなおさらである。どんなところにどんなやり方で旅に出ても自由だとは思うが、現地の人に対する敬意は最大限払っておきたい。これは旅人しての最低限のマナーである。

お金がどうしてもないという人は借りるのも一つの手であるのではないかと思っている。最近では即日融資というようなその日のキャッシングが可能な業者もあると聞く。朝起きて思い立ち、午後に金を借り、そのままふらりと地球を巡るのもありではないだろうか。


旅の心構え。お金が無いときは旅をあきらめるべきか?


まず第一にお金を使わない。旅のコンセプトは常にこれである。お金を使う目的の旅はすでに旅ではなく旅行になる。このサイトでおすすめしているのは貧乏旅行の進めなので、その趣旨は少し違う。お金が無いときは旅をあきらめるべきであろうか?私の答えはNOである。

旅は人生だというのは前述のとおり。つまり、お金がないという理由で人生の歩みを止めるべきか否か?という質問に置き換わるが、そうなるとやはり多くの人の答えはNOとなるのではないだろうか?消費者金融で借金をしてでも旅を続けるべきだし、消費者金融からキャッシング可能な段階でまだまだ全然恵まれている。筆者に関していえばすでにサラ金ブラック入りして、街金からも借りられなくなっている。それでも頭にターバンを巻き、旅を続けている。もちろん、満足しているし、後悔はない。借金してでも旅を続けるべきだ。なぜならそれは人生そのものなのだから。


旅のためにお金を借りることは抵抗がないか?


はっきりいってないです。お金は生きていくためになくてはならないもので、多くの人は一生の時間のほとんどをお金をかぐということに費やします。つまり、人の人生はほとんど=お金ということになるというのが私の考えです。つまり、それはお金=人間と同価値であり、言ってしまえば神格化されているとすら感じています。そんな神聖なお金を借りるというのは、しかも自分の欲を満たすだけの旅という目的のために、たしかに抵抗がある人がいるというのは理解が出来ます。

しかし、よくよく考えてみてください。そもそもお金を作り出したのは人間自身ですし、神格化されているのはそもそも労働のつらさ、人生の大半をささげなければ生きていくことが出来ないような社会の在り方の問題です。かつての農耕時代にそのような問題が庶民の間にあったでしょうか?おそらくなかったと思います。むしろ、ほとんどの人はお金自体を見たこともないのではないかと思います。さて、私は借金をして旅行をする、そして、返す当て当てがあるのかどうかということに関しても、全てに些細なことという回答を差し上げましょう。 10万円借りるところがまずはスタートかもしれません。

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