◇ ルイス.C.ティファニー庭園美術館とは…
松江市、宍道湖畔に2001年にオープン、ステンドグラスやランプ、アクセサリー、絵画、家具などなど、ルイス.C.ティファニー氏の作品250点を展示した見応えたっっぷりの美術館。アール・ヌーヴォーへ日本の芸術が及ぼした影響についても真剣に学ぶことも出来たし、併設のイングリッシュガーデンの美しさも期待以上、それはそれは大変に価値のある美術館…でした。←過去形。そうです、この美術館は2007年に閉園してしまったのです!ありえない!こんな素敵な美術館をなくしてしまうなんて…。
現在は、「松江イングリッシュガーデン」という名称になって、庭園の方だけオープンしているようです。 |
◇ ここを訪れたのは…2006年5月と2007年2月
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門から入ってすぐにこんな素晴らしいお庭が!
まだまだ美術館に入る手前なのですが、既にテンション上がりまくりです。写真撮りまくりで、なかなか先に足が進まないほど。 |
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さて、美術館の中は撮影禁止のためティファニー氏の素晴らしい作品たちをここで紹介することは出来なくて…残念です。
美術館を抜けると、正面に宍道湖を見渡せる広々した空間に出ます。美術館の所蔵品を全て見るだけでかるく1〜2時間はかかるので、見終わってからここでゆるゆると景色を楽しみながら休憩します… |
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そのさらに先には、宍道湖を望む芝生公園。
ここから水際まで下りることも出来ます。 |
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「庭園美術館」というくらいですから庭園の方も本当に見事!
「イングリッシュガーデン」として造られているこの庭園。さすがにイギリスっぽい空気を感じます。
この時はちょうど春だったので冬に訪れた時よりさらに美しい! |
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雑然とした景色に見えるのだけど、その全てが計算ずくというこの景色は特にお気に入り。
苔だらけの池も、沈みかけの小舟も、覆い茂る木々も、可憐に咲く花も、イギリスっぽさを感じます。イギリス行ったことないけど(笑) |
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色とりどりの花。
あれこれと色んな種類の花が色んな所に植えてあります。
これだけぐちゃぐちゃと植えてありながらも、無秩序さを感じさせない。 |
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庭園の中にある教会。この教会のステンドグラスもティファニー氏の作品。残念ながら
それも撮影禁止で…。 実際に見るしかないですね…。
と言っても、既に閉園してしまっていますが…!! |
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ルイス.C.ティファニー庭園美術館の関連サイト
- ◆ルイス.C.ティファニー庭園美術館
- 閉園の理由が語られています…。閉園してしまって本当に残念…。
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